ワークフロー作成
ワークフローは、チームで標準化したい一連の自動化ステップを表します。
1. 基本設定
対象のプロジェクトに移動し、「新規ワークフロー」をクリックします。「経費精算の承認」などのわかりやすい名前を入力し、必要に応じて完了期限(日数)を設定します。また「アクティビティ名テンプレート」を設定すると、このワークフローから作成されるアクティビティの名前を自由に決められます。テンプレートには、入力欄の右にあるボタンからトリガーの情報(受信メールの件名や実行日時など)を変数として差し込めます。未設定の場合は、従来どおりワークフロー名がそのままアクティビティの名前になります。


2. トリガーの設定
トリガーは、ワークフローを自動的に開始する条件です。設定できるのは「スケジュール」(特定の日や定期実行)と「メール」(指定アドレスでのメール受信時)の2種類です。これらの設定とは別に、どのワークフローも画面の「実行」ボタンからいつでも手動で実行できます。

3. ステップとタスクの追加
「ステップの追加(+)」ボタンを押してステップを追加し、各ステップにタスクを追加します。タスクの種類(作業・承認・連絡・AI・サブワークフロー)を選び、担当者や入力項目を設定します。ステップは一覧に追加した順番で実行され、承認タスクでは承認・却下・差し戻しの結果を記録できます。
