AIタスクの設定
AIタスクは、生成AIをワークフローに直接組み込むための設定です。
タスク追加時:指示内容の入力
タスクをワークフローに追加する時点では、AIに実行させたい指示内容(必須)のみを入力します。上部に表示される「詳細」欄は任意項目で、このタスクに関する内部メモや参考情報を記録できます。Markdown記法(見出し・箇条書き・太字・リンク・画像)に対応しており、クリップボードから画像を貼り付ける(Ctrl+V)と自動的にアップロードされてMarkdownの画像として挿入されます(ワークフローを一度保存した後にのみ利用可能です)。


タスク編集時:モデルとシステムプロンプトの設定
追加したタスクを開いて編集すると、利用するモデル(Claude 3.5 Sonnet または Amazon Titan Text G1 - Premier、必須)とシステムプロンプト(必須)を設定できます。「システムプロンプト生成 (ドラフト)」ボタンを押すと、指示内容をもとにした下書きを自動生成できるため、そこから調整すると効率的です。現時点では、以前のタスクやトリガーのデータが自動的にコンテキストとして渡されることはなく、入力した指示内容のみに基づいて実行されます。
